(1990)
FA-18A
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FA-18A/DR-12
FA-18A/DR-12/Bu.No.163159
VMFA-312のF/A-18A初来日は1990年7月で、当時のホーネットの部隊にしては珍しく、所属機全機の尾翼に一部カラーマーキングが施されていた。カラーと言っても、グレー色の混じった赤と黄色の2色の薄いラインである。嘗てのトリムラインを構成していた2色であるが、こうした色を全機に施しているホーネット部隊は実に少なかったので、マーキングでは注目された。VMFA-312は岩国への配備回数が少なく、1990年以降ず~と・・日本で姿を見ることはなかった。そして2005年7月、15年ぶりに岩国に駐留したと思ったら、翌々年2007年9月に再び岩国配備となる等、ここ最近は漸く日本にも馴染んできた?部隊だ。
↑ テールコード”DR”のダークグレーに黒のシャドー付と言うのもF-4J/S時代からの伝統である。
FA-18A/DR-03/Bu.No.163151
↑ 1990年7月横田基地で初めてVMFA-312のFA-18Aの展示がなされた。この時代尾翼にカラーのラインが入っているだけで、非常に新鮮に感じたものである。一つ上の1988年の写真と比べ主翼上面の整流板が追加されている所が違いである。
FA-18A/DR-08/Bu.No.163172
FA-18A/DR-03
FA-18A/DR-12
FA-18A/DR-03
FA-18A/DR-03/Bu.No.163151
FA-18A/DR-12/Bu.No.163159
↑ 1988年3月にアメリカ本国で撮影されたVMFA-312のFA-18A。上のイラストでもご紹介した通り、機首番号や部隊表記などが極めて小さく書かれており、翼上面の整流板も無い初期型。その割には尾翼のマーキングは色が入るなど真面である。
FA-18A/DR-10/Bu.No.163174
↑ 1988年、F/A-18Aを運用していた頃のVMFA-312のマーキング。尾翼のチェッカー模様以外はほぼ完璧なロービジ塗装であり、背中の部隊ナンバーも薄く表記されていた。この頃のA型は、背中の整流板が見られない。この時期から尾翼の内側に部隊モットーである”FIGHT
ON"が書かれ始めた。F/A-18A Bu.No.163172 DR-08
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