Page-4
F-4S/DR-04/Bu.No.155519
F-4S/DR-11/Bu.No.157291
F-4S/DR-10/Bu.No.157290
F-4S/DR-09/Bu.No.157248
↑ 1983年8月にアリゾナ州ルーク空軍基地で撮影されたVMFA-312のF-4S。部隊で移動してきているのは、空軍基地でDACT(異機種戦闘訓練)等を行うためだと推測される。機体に目立つ表記は一切ないが、ラダーにVMFA-312のブルドックのマスコットを書き込んでいるのが珍しい。
F-4S/DR-01/Bu.No.153864
↑ ビューアルナンバーだけが白抜きで書かれて良く見えるようにしてあるのは、整備上も運行管理上も、複数の飛行隊を管理する基地運営サイドでは生産番号(ビューアルナンバー)の下4桁が見間違えを防止できた為だと推測できる。
F-4S/DR-14/Bu.No.158348
F-4S/DR-12/Bu.No.157293
↑ ロービジ塗装はご覧のように濃淡のグレー色での分割塗装であるが、太陽光線を反射しやすい部分が濃く塗られている。機番は機首の冷却風取り入れ口と尾翼のチップに小さく書かれているが、テールコードがラダーに小さく書かれていたのが、この時の特徴。
F-4S/DR-10/Bu.No.155792
↑ White Bearさんが、1982年11月横田基地で撮影された4機のF-4S。VMFA-312のF-4Sとしては2回目の岩国基地派遣の時であるが、完全な海兵隊仕様のロービジ塗装になってからは初めての来日であった。土曜日に横田基地に飛来して日曜日に岩国基地に戻ると言うクロカン動向を予測して横田基地へ遠征されたそうである。
click here
F-4S