FA-18C/DW-05/164261
↑ 2017年9月29日 VMFA-251"thunderbolts"の4機のFA-18Cが厚木に飛来 翌30日には、ローカルフライトを行ったそうだ。
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2017年9月13日VMFA-232に替わってVMFA-251"T-Bolts"が岩国にやってきた。FA-18C/D レガシーホーネット12機とアレンE・スコツェペック中佐率いる240人のスタッフの面々である。このコマンダーは、名前からポーランド系のアメリカ人らしいが、Topgunの出身で2003年頃には、VMFA-212に所属して岩国にも来ている。 彼自身は日本へのなじみは深いだろうがVMFA-251自体の日本展開は、いったい何年ぶりになるのであろうか・・・2004年以来だから13年ぶり・・・2004年の前も10年間来ていなかった飛行隊だけに マニアは大喜びである。厚木に展開したT-boltを友人のフニュ君が捉え送ってくれたので早速UPしたいと思う。(2017年11月 記)
↑ 着陸から約3時間後の15:30頃、再び厚木を離陸する為R/W01に向かう4機のFA-18C。DW06/02/05/04の順でテイク・オフ
FA-18C/DW-06/164265
↑ 第一陣から3分後の12時51分 第2陣の2機がオーバーヘッド。
FA-18C/DW-04/164231
↑ 最初に厚木に到着したVMFA-251のDW-05/04。2017年度版マーキングでは明らかに尾翼の電光が細い。
↑2008年CVW-1の傘下にいたVMFA-251は、原子力空母USS エンタープライズに搭載されてアラビア海に入り、イラク・フレーダム作戦の支援に当たった。この際Modex201番が司令官指定機となり、同年オハイオ州のデイトンの航空ショーに展示された際のFA-18C/AB-201の塗装が上のイラストである。C型であるが、機首にIFFのアンテナが無いタイプであった。FA-18C/AB-201/Bu.No.164950
↑2015年 VMFA-251は、シリア及びイラクを当時席巻していたISISテログループ掃討の為に"Operation Inherent
Resolve"に参加した。原子力空母セオルド・ルーズベルトから各地に爆撃任務を行ったVMFA-251のFA-18Cには投弾マークが書かれていたが、上のイラストはVMFA-251の当時の司令官機AB-400のマーキングで、機首に38個の爆弾マークがある。
VMFA-251は、90年代の初めにFA-18AからFA-18Cに機種交換したが その後ボスニア・ヘルセゴビナの紛争での飛行禁止区域警戒や2003年のイラクフリーダム作戦など多くの実戦に投入されている。
FA-18C/DW-02/164221
FA-18C
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