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↑ White Bear さんが恐らく嘉手納基地に行かれた時に撮影されたVMFA-251のFA-18C/DW-04。11月の岩国は光線状態が悪く、リベンジで嘉手納展開されたそうだ。
VMFA-251のレガシーホーネットの最後の時代を飾る2017年岩国基地派遣時の写真は、White Bearさんからお送りいただいた岩国基地での訓練風景で締めくくりたい。尚 同隊は34年間FA-18A/C/Dを使い、2024年 海兵隊で2つ目のF-35C飛行隊として再スタートしている。
FA-18C/DW-13/Bu.No.164712
↑ 嘉手納基地を離陸するVMFA-251のFA-18C・・・・・・・これはC型であるが、同時期に↓ D型も存在したのである。
↑ 2017年11月嘉手納基地に訓練から戻ってタキシーラインに入るVMFA-251のFA-18C/DW-12
FA-18C/DW-12/Bu.No.164671
FA-18C/DW-06/Bu.No.164265
FA-18C/DW-01/Bu.No.164212
↑ 同じく2017年9月に岩国基地に配備されたVMFA-251のFA-18の中に、他の部隊で余剰となった複座型のFA-18Dが入っていた。ストライク・ホーネットと呼ばれVMFA(AW)にいた機体だが、F-35Bへの転換が進み余剰機が出た模様で、逆に老朽化で廃棄が進むC型の穴埋めをしている模様。FA-18D/DW-13/Bu.No.164650
本機は2017年7月にアラスカで行われたレッドフラッグ17-2にも参加していた。
↑ 2017年9月 何と13年ぶりに岩国基地に派遣されたVMFA-251のFA-18CとD型。D型が加わったのはこの時が始め体である。この時のVMFA-251の司令官指定機は、機首のModex"01"と部隊ナンバー、そして相対後部の”MARINE”の文字に赤いシャドーが入っていた。尾翼内側のテールコードは久々のオリジナル”DW”であった。C型ではあったが、機首のIFFアンテナは無いタイプ。FA-18C/DW-01/Bu.No.164212
FA-18C
↑ イラストでもご紹介した同隊の複座型DW-13。複座型と言ってもD型は只の複座型ではなく、元々C型の攻撃能力発展型として開発され全天候攻撃飛行隊に集中配備された機体だ。従って特に夜間の攻撃能力に優れていた。胴体下に懸架しているのは、AN/AAQ-28
LITENINGポッドと思われ、夜間のレーザー誘導爆撃に効果を出す装置である。
FA-18D/DW-13/Bu.No.164650
FA-18C/DW-11/Bu.No.164161
FA-18C/DW-04/Bu.No.164231
FA-18C/DW-03/Bu.No.164230
↑ 岩国基地で訓練をするVMFA-251のFA-18C/DW-01。2017年版細い電光と日本の航空ファンにとっても久々の”DW”テールコード付きの機体である。
↑ VMFA-122から機体を引き継いだ後 尾翼の塗装をそのままにとどめて 背中に部隊名と由来する電光を描いたF/A-18C。尾翼の塗装を引き継いだのは、尾翼に書かれているのが、海兵隊徽であり 上部組織MAG-12に対する敬意からと伝えられた。FA-18C/DW-00/Bu.No.164270
FA-18C/DW-02/Bu.No.164221
↑ 岩国基地R/W-20で離陸に向かいVMFA-251のFA-18C/DW-02。左翼のパイロンにはレーザー誘導爆弾(ペイブペニー)の訓練弾が懸架されている。