VMFA-212
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(1942~2008)
FA-18C/WD-000/Bu.No.164900
2006年再びオリジナル?マーキングに戻ったVMFA-212のFA-18C、展示されたのは”WD-000”何故トリプルナッツなのかよく分からないが、岩国に配備された部隊の機体では時々見ることが出来る。多分MAG-12、又は1st MAWの司令官機に指定されたものと想像するが儀礼的な意味合いが強いはずである。
(2001)
FA-18C/WD-01/Bu.No.164958
↑ White Bearさんが捉えた見事な”岩国上がり”VMFA-212の司令官指定機WD-01。
FA-18C/WD-01/Bu.No.164958
↑ 岩国基地で独特の離陸スタイル所謂「岩国上がり」を見せるVMFA-212の司令官指定機WD-01。この年に春にVMFA-212はほぼ機体を新しいものと交換して司令官機もお色直しを行っている。White Bearさん撮影
FA-18C/WD-01/Bu.No.163730
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↑ 2006年から2007年に掛けて、航空祭によく出展されたVMFA-212の司令官指定機WD-01。マリンブルーを基調としたカラーリングで国籍マークまでほぼ統一している。ラックの上縁にまでラインを入れたのが従来と違うところで、当然ながら展示の際はこのラックを必ずつけていた。F/A-18C Bu.No.164958

(1999)
(1999)
(2001)
↑ White Bearさんが岩国基地で撮影されたVMFA-212のFA-18C/WD-01”ランサー01”もう既に翼端にはAIM-9Xのキャプティブ弾を付けて訓練している。

↑ 2003年に現れ航空祭でも人気を博した司令官指定機で、尾翼が白に塗られ左右の尾翼の絵柄が異なる変わったマーキングであった。右尾翼の外側は、大きな鉄十字(バルケンクロイツ)が書かれているF/A-18C Bu.No.163730 WD-01。この後の司令官マーキングは、前ページ写真の2005年版ブルーテールである。

↑ 2005年5月に岩国基地航空祭に展示されたVMFA-212のコマンダー機”ランサー01”。過去何度もマーキングを換え、その都度マニアから熱い視線を送られてきた。上の写真は2005年3月から使用されたマーキング。VMFA-212にFA-18が配備された初期のデザインをベースとして、シンプルなデザインとなったが、バルケンクロイツの枠にしまりがなくマニアからはあまり高い評価を受けなかった。
Wings
↑ 2003年10月 フニュ師匠が厚木基地で撮影したVMFA-212のFA-18C/WD-01/Bu.No.163730。歴代のショーバードで一番の人気を誇ったマーキングであった。次ページイラストでは左側面を再現したが、右側面はバルケンクロイツである。