FA-18A/DC-09/Bu.No.163102
↑2000年横田基地に展示されたVMFA-122/DC-01/Bu.No.163137。一時的にVMFA-122のテールレター”DC”が無い?(BM表記)時期があった。しかし 01以外の他の機体も十字軍の盾は黒で書き込まれており、ロービジ全盛期にあって比較的目立つマーキングだったのだ。
FA-18C/DC-03/Bu.No.164269
VMFA-122
FA-18C/DC-01/Bu.No.164265
↑ 2002年7月に岩国基地に派遣されたVMFA-122のFA-18C。同隊でC型の飛来は初めてだった。C/Sを”NIKER”としている事から、この司令官指定機は、尾翼のチップを赤く塗りc/sを書き込んである。またラダーには伝統の剣も加えられ、国籍マークもフルカラーとなってマニアの期待に応えたマーキングであった。
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↑ 1995年11月浜松基地航空祭終了後、岩国基地に戻る為にタキシーラインを滑走するVMFA-122の司令官指定機DC-01/Bu.No.163132
↑ 1995年7月の横田基地航空祭に展示されたVMFA-122のFA-18A。この日は同隊のA型だけで3機も並んでいた。
FA-18A/DC-07/Bu.No.163161
FA-18A/DC-01/Bu.No.163132
永らくA型を使っていたVMFA-122もいよいよ2002年にC型の更新されて来日することになる。1988年の岩国基地派遣からFA-18Aで既に7回以上の日本展開をしていた同隊はすっかり、馴染みの部隊でもあったが、C型受領以降、部隊名の変更やショーバードのマーキングの変遷が面白くなっていく。
FA-18A/BM-00/Bu.No.163132
(1998)
(2002)
(2002)
(1995)
(2002)
(2002)
(1995)
FA-18A/DC-01/Bu.No.163132
↑ 2つ上の鈴木純夫氏の写真と同じ1998年7月の横田基地航空祭には不肖私めも参加していたが、7月の横田基地のうだる様な暑さにばてて・・・早々に引き揚げた為、最良の光線で展示機を撮る努力を怠っている。この航空祭ではVMFA-212(WD)のFA-18Cも2機展示されて、ホーネットオンパレードだった。
FA-18A/DC-11/Bu.No.163175
↑ 2002年8月 横田基地航空祭に初めて展示されたVMFA-122のFA-18C。C型に更新されて初めての日本派遣となり、7月に岩国基地に来たばかりであった。司令官指定機は、十字軍の盾だけではなく尾翼のチップを赤く塗ってc/sを入れるなど、F-4時代に回帰したようなマーキングと本来に戻った”DC”表記の復活に航空ファンは喜んだ。
↑ 2002年11月浜松の基地祭に展示されたVMFA-122のFA-18C DC-03とDC-07。尾翼のアンテナの膨らみが4つに増えているので、この2002年頃までにVMFA-122のホーネットは、C型に更新されたのが分る。
FA-18C/DC-07/Bu.No.164274
↑ 1995年9月の三沢基地航空祭に展示されたVMFA-122のFA-18A/DC-11
↑ 1995年7月の横田航空祭には、同隊以外にVMFA-212のFA-18CやVMA-543のAV-8B等も並べられ、例年になく海兵隊機の展示が多かった年であった。
FA-18A/DC-12/Bu.No.163155
↑ 1枚上の写真と同じく2000年8月の横田基地航空祭に展示されたVMFA-122のFA-18A/BM (DC)-11
FA-18A/BM-11/Bu.No.163102
↑ 2000年10月の浜松基地航空祭に展示されたVMFA-122のFA-18A/BM00とBM-10。同隊FA-18のA型が最後に展示された航空祭だと思う。また、DCではなく”Beaufort Marine”を意味する”BM”表記もこの年が最後となる。BM表記は、VMFA-122等のビューフォート海兵隊基地を本拠地にする航空部隊が、海外派遣の際にテールコードを「ビューフォートの海兵隊部隊を示す表記にせよ!」と言うその時の海兵隊航空群長の指示によるらしい。
FA-18A/BM-10/Bu.No.163167
FA-18C/DC-03/Bu.No.164269
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↑ 1998年7月の横田基地航空祭に展示されたVMFA-122のFA-18A/DC-09/Bu.No.163167。 鈴木純夫氏撮影