FA-18A/DC-07/Bu.No.163161
VMFA-122
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↑ 1988年厚木基地に着陸するVMFA-122のFA-18A/DC-08。国籍マークその他の表記が多少濃くなっているのと、背中の部隊ナンバーが斜文字に変っていた。
↑ 1988年時点では、部隊名は”CRUSADERS”であるが、この後どんどん変わって行く。
海兵隊の岩国基地駐留飛行隊が、それまで使っていたF-4Sから新鋭のF/A-18Aに変わり始めた節目の年が、1987年だった。先ず7月にVMFA-312(DR) F-4Sに替って、最初の海兵隊ホーネット飛行隊としてVMFA-115"Silver Eagles"が配備された。1987年は、11月にCVW-5にVFA-195のF/A-18Aが配備開始されており、海軍・海兵隊共に在日米軍の節目に当たる年だった。其の半年後1988年初頭にVMFA-115に入れ替わり来たのが、VMFA-112"Crusaders"だったのである。この頃私は、島根県松江市に仕事で赴任していた為、岩国基地が比較的近く、時間を作って基地公開日等は行くようにしていたが、海兵隊のホーネット飛行隊には特に関心が高く、公開時や飛来時にはいつもワクワクしながら彼らを迎えた。
FA-18A/DC-04/Bu.No.163153
↑ 翌日23日と24日 VMFA-122の4機は”Wing-94”に展示されたが、残念ながら1994年の航空祭は殆ど曇天であった。
(1988)
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↑ 1988年5月岩国基地航空祭で初めて展示されたVMFA-122のFA-18A/DC-11/Bu.No.162464。尾翼の下のビューアルナンバーの上は”F-18A”と書かれていて面白い。
↑1994年5月 White Bearさんが岩国基地で撮影されたVMFA-122のFA-18A/DT01/Bu.No.163132。冒頭のイラストで紹介した機体である。十字軍の盾と2本の剣が交差するデザイン。 
FA-18A/C
↑1998年岩国に展開していた頃の司令官指定機の塗装で、尾翼十字軍の盾がカラー3色である。背中の部隊名も剣を象ったデザインとなっており、尾翼先端にテールレター「DC」が小さく書き込まれていた。 VMFA-122 F/A-18A Bu.No.163162
FA-18A/DC-03/Bu.No.163147
↑ 1994年4月22日 厚木基地に飛来した4機のVMFA-122所属のFA-18。この綺麗な編隊はランウェイ上空で二手に別れ、旋回をしながら間隔を整えてタッチダウンした。厚木基地航空祭”Wing-94”に参加する為の飛来。
FA-18A/DC-06/Bu.No.163139
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↑ 199?年10月の築城基地航空祭に展示され、岩国基地に帰投するVMFA-122のFA-18A/DC-06 DOC-K氏撮影
↑ 1991年7月の岩国基地チビヤン大会に展示されたVMFA-122のFA-18A/DC-06/Bu.No.163159。松野主税氏撮影
(1994)
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(1994)
(1994)
(1994)
↑1994年にVMFA-122の司令官指定機になっていたDC-01。尾翼の盾には2本の剣が交差している。A型を配備した海兵隊の各飛行隊は、部隊ナンバーを小さく背中に書き込んでいたが、ロービジ全盛のこの時代の特徴。VMFA-122 F/A-18A Bu.No.163132
Wings
(1988)