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↑ 上のイラストは、VMFA-115の2019年版マーキングである。3代まで続いた星条旗のイメージを変えたタイプで、久々に新しいデザインとなっているが、センスはその前のデザインに及ばない。この機体はアメリカ本国で確認されたが、日本には来ていない。VMFA-115 VE-01 F/A-18A++ Bu.No.163174
VMFA-115

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FA-18A+/VE-202/Bu.No.163171

FA-18A+/VE-200/Bu.No.163175

↑ 2009年9月岩国基地でWhite Bearさんが撮影されたVMFA-115のFA-18A+/VE-200

↑ 2010年1月岩国基地を離陸する初代星条旗グラディ―ションVE-201。何と岩国基地で塗装されたマーキングで有り、この後C型も含めれば、少なくとも5機(162903/162884/163168/163755/165201)の機体に同型のマーキングを施された。その他、グラディ―ションの無い星条旗タイプのマーキングを含めれば何と7機に使われた超人気のデザインであったが、この機体(162903)が↑が初代となる。White bearさん撮影。

↑2011年に岩国派遣されたVMFA-115のFA-18A++/Bu.No.162884に同じ星条旗のマーキングが施されたが、上イラストは、2014年2月に派遣されたVMFA-115のFA-18A++/Bu.No.163168で星条旗マーキングの3代目に当たる。同じテンプレートでは書かれておらず、上のイラストと比べてもらっても微妙に異なる。

↑2009年11月から岩国基地内で塗装された新バージョン。星条旗が拡大されて、たなびく感じを出す為に見事なのグラジュエーションを使っている。過去最高のセンスと言える作品と思う。この塗装人気があった為か、機体が変わっても数年にわたり継承されてきたので少なくともVE-201を継承した複数機に書かれている。FA-18A+/VE-201/Bu.No.162903 このマーキングでは恐らく初代のものだ。  
Wings

FA-18A+/VE-203/Bu.No.163169

FA-18A+/VE-200/Bu.No.163175

↑ 続いて飛来したVMFA-115の第二陣6機。一陣二陣合わせて12機(VE201〜VE-213、208/209欠番)は翌2012年3月まで岩国基地に駐留した。

FA-18A

↑ 一連の写真はWhite Bearさんが2009年8月に岩国基地で撮影したFA-18A+の離陸シーンであるが、VE-213はJDAMの実弾を積んでいる。

FA-18A+/VE-213/Bu.No.163094

↑2013年中東のバーレーンの配備され、翌年に再び岩国に移動している。この時岩国でも確認された黒の塗装タイプ。上の星条旗の機体と同時に存在してVMFA-115は、華やかのラインナップを誇った。ビューアルナンバーも星条旗タイプと一つ違いである。F/A-18A++ Bu.No.163167

↑ 翌2010年2月にWhite Bearさんが再び岩国を訪れた際には、FA-18A+/VE-200の尾翼内側両面に初代飛行隊長の名前を由来とするマスコットが書かれていた。デザインは初代隊長ジョセフ・フォスがコルセア戦闘機の中で葉巻を燻らせている様子だそうだ。

↑ 2009年9月 アメリカ本国から数か所を経由して岩国基地に到着したFA-18A+第一陣のフライイン!!先頭を飛ぶのが、岩国基地で後に星条旗の美しいマーキングを施すVE-201である。この時はノーマークで飛来している。White Bearさん撮影。