VMFA-115

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↑ 1999年8月の横田基地航空祭に展示された4機のFA-18A。この4機は国籍マークや機体番号が黒ではっきり書かれていたが、疑似コクピットやコクピット前の視界を良くするダークグレーのモヒカン等は一切書かれず、のっぺりしたイメージのマーキングであった。

(1999)

(1999)

(1999)

同じく1999年の横田基地航空祭の模様、尾翼のチップは当時ビューフォート海兵隊基地の司令官命により、1996〜1998にかけて統一してビューフォートの海兵隊機を示す”BM”を使っていた。
↑2004年頃のもう一つの絵柄が恐らく上のマーキングで、鷲が黒っぽく描かれているが、脚で星条旗を掴みながらダイブする姿である。パイロットネームの鷲の絵柄も若干異なっている。またインテークの星の数が9個から13個に増えている点も異なる。VMFA-115 F/A-18A++ Bu.No.163133VMFA-115
↑VMFA-115は、2002年から2004年にかけて空母トルーマンに載って何度か航海に出ている。この頃は、イラクフリーダム作戦への参加となるが、上のマーキングは2004年CVW-3の傘下で”AC”のレターをつけ、尾翼に星条旗を描いたVE-200である。マーキングがこの他もう2種パターンが異なるものがあった。F/A-18A+ Bu.No.163133 
FA-18A/A+
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↑2006年頃のVE-201のマーキング例。空母への派遣部隊として殆ど固定されている為、Modexは200番台。以前の基本デザインを踏襲しているが、星条旗は微妙に毎回デザイン変更される。2006年7月に部隊は岩国に配備されているが、日本に到着した時このマーキングは書かれていなかったのか、あまり写真がない。VMFA-115のVE200は、F/A-18A++ Bu.No.163133である。

↑2007年から2008年にかけて施されていたVE-201のマーキングである。この写真の撮影は2008年1月のMCASビューフォートで、オランダの友人オルス氏による撮影。どうも写真撮影時には偶々テールコードが描かれていなかったらしいが、通常は”VE”と書かれていたはずである。F/A-18A+VMFA-115/VE201/Bu.No.163140

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