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↑1998年頃のVMFA-115司令官指定機で尾翼に部隊インシグニアを丸丸挿入したタイプ。燃料タンクにもトリトコール(三色旗)と部隊ニックネームが入っている。F/A-18A/VE01/Bu.No.163175

VMFA-115

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FA-18A/BM-12/Bu.No.163189

1993年浜松基地OHに行った我々は、毎年のようにランウェイと平行した道路で展示機の帰投シーンを撮影していた。その中でとんでもなく派手なテイク・オフを行ったVMFA-115のパイロットが、上写真の彼である。FA-18A(VE-02)は、地べたを這うような低いT/Oから一気に左にブレーク!その後ハイレート・クライムと言う予想しないコースで飛んでくれた為、私はファインダーで追い切れず全くひどい写真になってしまった。(自分の腕の悪いのを棚に置いてますが・・・) 1987年から4回目の来日となったVMFA-115は、この年1993年7月から1994年1月まで岩国に駐留していた。

FA-18A/VE-01/Bu.No.163175

↑ 1996年9月横田基地に展示されたVMFA-115のFA-18A/VE-01。鈴木純夫氏撮影

↑ 1996年11月浜松基地に展示されたVMFA-115のFA-18A/BM-01。同隊がアメリカ本国でベースとするビューフォート基地の司令が、「ビューフォト基地をベースにする航空部隊が、海外派遣となった時はビューフォートの海兵隊である事が判るようにせよ!」とか言ったそうで・・・Beaufort Marineの略である”BM”が使われるようになった。海軍/海兵隊のファンとしては本来のテールコードが好みなので、がっかりであったが、2年程で解消された。胴体下の燃料タンクに鷲の頭が書かれている。

↑1996年に現れたカラー2色で尾翼のチップを飾った2代目のF/A-18A。1996年〜1998年頃までテールコードはVEではなくBMとなっていた。F/A-18A/BM-01/Bu.No.163175

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in Hamamatu AB 1993

FA-18A/VE-01/Bu.No.163131

FA-18A

VE-01/CO (1995)

VE-01/CO (1996)

Wings

↑ 1996年9月の三沢基地航空祭に展示されたVMFA-115のFA-18A/BM-12。各所に書かれた番号等は字体も細く、また色も薄い。

FA-18A/VE-00/Bu.No.163129

↑ 1995年厚木基地で展示された2機のFA-18A。VE-00は尾翼のチップにダブルナッツが書かれているが、VE-01の方が派手なのは、司令官指定機となっている為で、01を指定機にするのはこの時機から部隊の伝統となったようだ。

↑ 1995年春 厚木基地R/W-19に降り立つVMFA-115のFA-18A/VE-00。尾翼チップの”00”がボルト締めに使われるナットの形になっており、米海軍のマーキングのお遊びの伝統でもある。”00”はダブルナッツと呼ばれる。

FA-18A/VE-02/Bu.No.163161

↑ 1993年秋浜松基地に展示されたVMFA-115のFA-18A/VE-02

(1995)

(1996)