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FA-18A/MA-02/Bu.No.162428
↑ 2013年8月厚木基地を離陸するVMFA-112のFA-18A/MA-02 フニュ師匠撮影。日本の航空ファン達は2004年の飛来から7年ぶりに再び日本でVMFA-112.のフライトを見ることができた。VMFA-112 カウボーイズ10機は、ハワイのカネオへ・ベイ経由で8月3日に岩国に到着。機体は、FA-18のA型+らしい。
FA-18A/MA-15/Bu.No.162843
2004年に日本に派遣された際は、FA-18の予備役戦闘機部隊として初めての西太平洋方面展開であった。その際には、事前にノルウェーや英国での事前訓練を経てやってきている 今回2014年8月に岩国に派遣される前にもハワイにおいてポハクロア訓練区域で小型爆弾を使用した爆撃訓練等を消化している。
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FA-18A/MA-04/Bu.No.155878
↑ 1996年10月ダラス基地で撮影されたVMFA-112のFA-18A /MA-04/
↑2007年に確認された通常タイプのマーキング、すべてダークグレーで書かれており センタータンクにテキサス州の州旗にもあるシンボルマーク”ローンスター”が描かれていることが 特徴。機体は、すでに一部の機体はF/A-18A++に更新されていたようである。VMFA-112 FA-18A++ MA-06 Bu.No.162489
↑2007年3月に確認されたVMFA-112の司令官指定機MA-00。。尾翼にインシグニアを大きく書き入れたVMFA-122の司令官指定機、狼を描いているのは、創設当時の部隊名に由来する。尾翼以外は、基本的に上のマーキングと同じ ちなみに2013年に来日した際もブルーのチップラインは、全機に施されていた。FA-18A+ MA-00 Bu.No.162843
この飛行隊は第二次大戦中”Wolfpac"と言う部隊名であった。それ故インシグニアには狼が書かれている。カーボーズと名前を変えても、部隊の歴史を紐解けば群狼と言う名でガダルカナル~ソロモン方面で日本軍との死闘を繰り広げた海兵隊航空部隊の1つであり、彼らの戦歴上も狼の紋章は外せないのかもしれない。FA-18Aを運用する時代になって、再び創隊の頃のニックネームに戻すのは、彼らだけでなく海兵隊航空部隊の流行でもあったのだ。右のインシグニアのオオカミの横顔も創隊当時のパッチのデザインの一部を再現したものである。
FA-18A/MA-11/Bu.No.163120
↑ 2013年8月24日13時過ぎ、次々に厚木を離陸するVMFA-112のFA-18A。6機飛来したFA-18A+の内、4機が上がり韓国方面に行ったようで、2機は翌朝にはいなかったので夜のうちに上がったのでは、・・とフニュ師匠。
FA-18A/MA-01/Bu.No.162409
FA-18A/MA-00/Bu.No.162884
↑ 1996年10月ダラス基地で撮影されたVMFA-112のFA-18A /MA-00
↑ 撮影日も場所も不詳であるが、オールグレーで塗装されたVMFA-112のFA-18A/MA-11/Bu.No.162884。一番下のMA-00夜同じ製造番号である。
↑このマーキングが施された時期は2006年頃であるが、幾つかのパターンに書き換えられている。センタータンクには”COWBOYS"の部隊ネームを入れ込んでいる。ジェットインテークの注意書きは、この後も赤で統一された。VMFA-112 MA-00 FA-18A+ Bu,No,162843
FA-18A/MA-16/Bu.No.163166
VMFA-112のインシグニアに狼の姿があるが、前述の通りこの部隊昔は”Wolf Pack”と名でWW-Ⅱではガダルカナルなどに展開していた海兵隊の老兵である。1992年のF-4NからFA-18Aへ機種更新、2002年にA型+に更新している。
↑ 2014年1月にWhite Bearさんが岩国基地で撮影された夕方薄暗くなってから漸く離陸したMA-01。2013年UDPでのVMFA-122では、MA-01は調子が悪かったのか判らないが、中々撮影の機会に恵まれなかったそうである。この日も1日待ってやっと捉える事ができた1枚。
F/A-18A of VMFA-112 ”COWBOYS”