S-3B/NF-703/Bu.No.160133
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1993年2月から7月までの間は、西太平洋と日本海方面の短期航海をこなし、1993年11月から再び中東へ向かい、飛行禁止区域の監視業務を行っている。また、1994年のRIMPAC(環太平洋合同演習)に母艦とともに参加、PIMPAC-94はアメリカ/カナダ/オーストラリア/日本/韓国など5か国が参加して、米空母が2隻参加した珍しい回であった。2隻はUSSインディペンデンスとUSSコンステラーションで、恐らくインディはRIMPAC\初参加である。1996年3月 中華民国台湾の総統選挙において、大陸との緊張が生まれ、中共の介入を阻止する牽制の為に母艦と共に関連水域を警戒に当たった。
S-3B/NF-704/Bu.No.159413
S-3B/NF-703/Bu.No.160160
↑ 1993年の春先に厚木基地で飛行訓練をするVS-21のS-3B。この機体の尾翼のバイキングマークは他の機体と違ったデザインであった。
S-3B/NF-700/Bu.No.160131
↑ 1994年 遂に現れた尾翼に鮮やかな赤い電光が復活したS-2B/NF-700、しかもCVW-5の各飛行隊カラーもシェブロンでラダーに書き込まれた。素晴らしい・・・・
(1993)
(1993)
(1993)
↑ 1993年4月の厚木航空祭で給油飛行を展示するVS-21のS-3B/NF-704とVAQ-136のEA-6B /NF-622。毎回CVW-5の彼らは”なんちゃって・・”ではなく、本当にプローグとドローグを接続させてフライパスをすると言う技術の高さを見せてくれた。