↑ 4月18日岩国基地から飛来したCVW-5所属のシンガリを務めたVRM-30 Det-5のCVM-22B/Rudy-71。飛来前に富士山付近で時間調整し、沼津から一度太平洋に南下して飛来している。翌19日の厚木基地航空祭の展示用である。
↑ 来日する前にSNSで見た尾翼の富士山デザインは、最初は新鮮に感じたが見慣れてくると銭湯の壁絵のように見えてくる。地元マニアによれば、最近はこの73番/Bu.No.169460が良く訓練飛行をしているようだ。
↑ このように固定翼モードでランウェイ上をローパスする姿は、迫力もあり非常に魅力的でもある。この日は固定翼モードでのローパス訓練を繰り返し行っていたが、このモードでの水平飛行は時速500kmを優に超えるのでスピード感がビジネス用双発機と比較しても遜色が無いように見える。
↑ ローパス訓練の翌々日 風はR/W20に代わり、東の海側からランウェイに進入するVRM-30のCMV-22B/Bu.No.169460
↑ 73号機の訓練日の合間に飛行訓練に出たVRM-30 Det-5の71号機/Bu.No.169456。4機居るオスプレィの2番機に当たる。丁度垂直離着陸モードから転換モードに移り。スピードを上げて上昇するところである。
↑2025年5月11日 オーサン空軍基地で展示されたVRM-30 Det-5のCVM-22Rudy-/71。ロープが無く観客の手に触れる事から、重要箇所にはテープを貼って防御していた。
2025年岩国基地に4機の配備が完了したVRM-30のDet-5のオスプレイ、新たに横須賀を母港とするようになった空母ジョージ・ワシントンに分遣隊として派遣され、人員や機材の輸送を担当する。2025年4月岩国での訓練風景を撮影できたので、本項に展示する。
↑ 2025年12月 バシー海峡あたりを遊弋するUSSジョージ・ワシントンから先遣隊として岩国基地に帰還したVRM-30 Det-5のCVM-22B。翌週CVW-5がフライインした。
← 左はオーサン空軍基地でのクルー達の写真だが、”狛犬”と書かれた新しいパッチを付けていた。
(2025)
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Wings
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