EA-3B/TA-3B Page-5
↑ フニュフニュ師匠が1980年6月に厚木基地で撮影したVQ-1のEA-3B/PR-004。恐らくBu.No.146459であると思料するが、そうであるとすれば同機はこの1か月前の5月3日に岩国基地の航空祭に展示されている。
↑ 厚木のお墓で写真を撮っていたら、風がR/W19だったにもかかわらず、VA-3BがR/W01で降りるらしい!!!との情報が入った・・・傍にいたマニア氏が車に乗せてくれて、何とか間に合ったが、これが撮れた時はどれだけ嬉しかったか。何年も入れていなかった蝙蝠マーク入りで、しかも真っ白なボディである。もっと見たかったが、1985年1月に事故で失われた。
↑ VQ-1の機体でシンボルの蝙蝠が横方向に書かれた珍しいデザインで、しかも1981年頃は殆どノーマークの機体が多かった中、注目されたEA-3Bであった。このPR-006のEA-3Bは、Bu.No.142671で、8月にも飛来している。
(1984)
↑ 1988年厚木基地の航空祭に展示されたVQ-1のEA-3B/PR-007/Bu.No.144849。厚木基地で最後のA-3展示となった機体。
(1984)
(1984)
↑ 1980年代半ばには、VQ-1のテールマークが統一された絵柄になって、多くの機体に付けられるようになった。また 空母での運用中は所属する空母航空団のテールコードを使う事も多く、海軍ファンにとっては嬉しい現象であった。
↑ 胴体下の大型ECMアンテナと乗員の昇降扉の様子が良く判る。三つの窓が付いているスペースは、与圧装置が付いている電子戦室で4つのコンソールと座席がある。
↑ フニュ師匠が1983年1月厚木基地で撮影した貴重な”NH"のテールコードを入れたVQ-1のEA-3B。ビューアルナンバーは不明だが、恐らくBu.No.144849であろう。尾翼のチップの”007”の7はルガー拳銃の形をしており、映画007のロゴを真似ている。
↑ 1984年の厚木基地航空祭に展示されたVQ-1のEA-3B/PR-03/Bu.No.146452。展示機でもなければ、胴体後部のビューアルナンバーを中々はっきりと撮影できないので、わざわざ此処を狙って撮った記憶がある。この1984年前後から、統一された蝙蝠のデザインでEP-3E等もマークを入れるようになって、厚木の海軍マニアが嬉しかった時期である。
(1988)
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