VMFA-321
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↑ 1997年6月に撮影されたVMFA-321のFA-18A/MG-10/Bu.No.162466。この機体は、後にA型++に改良されてVMFA-314所属となり、日本にも飛来している。

↑ 同じく2004年頃VMFA-321の各機に書かれた共通のマーキングがこれで、文字の写体大きさや黒に近いダークグレーなどロービジながら非常に派手である。機体の中のは、Modex321番機と言うのも存在した。

 部隊解散が間もなかった2004年に登場した完全フルカラーのマーキング。各所凝り過ぎるぐらい凝っており 尾翼の3.2.1の★は、赤いシャドー付。Modexと部隊ナンバーは、赤に白いシャドウ―付。背中は、モヒカン塗装で星が入っており F-4ファントム時代のマーキングを投注している。燃タンには、ヘルスエンジェルスの文字とインテークには、エンジェルマークが書き込まれた。F/A-18A + .Bu.No.161970

↑ 1998年ミンディンホールの航空ショーに出展されたVMFA-321のF/-18A この部隊がホーネットを受領しておそらく最初のフルカラーマーキングで F-4Sでの引退時の塗装を踏襲したものと考えられる。但し Modex.部隊ナンバー 尾翼のマーキング以外は、ロービジ基準になっていた。

(1943~2004)
VMFA-321は、1990年にF-4SからFA-18Aに機種転換を始めた。殆どFA-18Aの写真が無いが、塗装例などをイラストに纏めたので参考にして頂ければ幸いである。
FA-18A/B

↑ 1992年この部隊にF/-18Aが配備されて間もないころの 初期のマーキング。F/-18Aが配備された初期は、どの飛行隊もロービジ塗装を徹底して守っており 背中の部隊ナンバーも小さく描かれていた。★は、上から3.2.1個と並び部隊番号を表す。F/A-18A Bu.No.161960

Wings

↑ 1993年に国内の航空ショーに展示された複座型のF/-18B。機首のModexは、三桁の“000”になっており飛行隊長より格上の人物の指定機になっていたものである。尾翼のチップに“CLAM”書き込まれており この機体が、当時の予備役である第4海兵航空団長のコールサインであったことから 准将ないし少将の機体であったようだ。