VMFA-212
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↑ 1997年9月の横田基地航空祭に展示されたVMFA-212のWD-00/07。全ての文字、国籍マークなどがより黒に近いはっきりとした暗色で書き込まれるようになった。
FA-18C/WD-00/Bu.No.163745
(1942~2008)
(1996)
(1997)
FA-18C/WD-06/Bu.No.163782
FA-18C/WD-07/Bu.No.163730
↑ 翌年の1997年岩国基地の航空祭に再びWD-01司令官指定機が展示されているが、1996年度版との違いがお分かりだろうか?答えはニックネームが"ALTAS"から"SKULL"に書き換えられた事である。White Bearさん撮影
↑ 上の2枚の写真は何れも1996年9月に横田基地航空祭に展示されたVMFA-212のFA-18Cで、鈴木純夫氏の撮影によるもの。WD-03のパッケージポッドには往年のF-4Jが尾翼に描いていたランサーに近いデザインが入っていた。また、VMFA-212として恐らく2代目の司令官指定機が初めて横田で展示された日でもある。
FA-18C/WD-03/Bu.No.163716
FA-18C/WD-11/Bu.No.163727
↑ 1996年9月の三沢基地航空祭に展示されたVMFA-212のFA-18C。1996年版マーキングは尾翼のチップがダークグレーに塗られている。
F/A-18C
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FA-18C/WD-01/Bu.No.163733/ALTAS
FA-18C/WD-07/Bu.No.163772
↑ 1995年6月 雨の中の横田基地航空祭に展示された2機のVMFA-212所属のFA-18C。3年ぶりの同隊の展示であったが、この時期尾翼のチップにはニックネームは無い。またバルカンクロイツは盾の中に書かれているのが特徴である。
FA-18C/WD-03/Bu.No.163731
↑ 200111月頃確認された司令官指定機で、既に交換が始まっていたC型後期仕様。尾翼バルケンクロイツの盾には、剣が交差している。海兵隊表記や部隊ネームすべてがダークブルーで統一され美しい。尾翼の右チップラインには、飛行隊長ビショップ中佐の「SHAG」と書かれていた。Bu.No.163730
Wings
↑ 1997年9月三沢基地に展示されたVMFA-212のFA-18C/WD-06。生憎 この時の航空祭は1日中雨にやられた。
↑ 同じく1996年9月三沢基地に展示されたVMFA-212のFA-18C/WD-11。この機体のように尾翼の黒いチップラインに<2+1+2>とバルケンクロイツが入っていたのが、1997年のトレンドであった。
↑ 2000年の司令官指定機で、尾翼の大きなシェブロンを入れ本格的にスペシャルマーキングを施した最初の機体である。背中の部隊表記は、VMFAと212の間にバルケンクロイツが入っており、その他表記もマリンブルーに統一された。F/A-18C Bu,No,163733 WD-01