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VMFA-121
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↑ この季節、岩国基地は基本的にR/W-02で運用される。ダイナミックな着陸シーンは撮れないが、空気が澄みきってしかも冷えている為に陽炎が出にくく、距離のあるタキシングシーンも比較的鮮明に撮れるのが魅力である。
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↑ F-104/F-4時代を知る多くのマニアが、F-35を称して「あのゴキブリみたいな飛行機」と呼んでいたが、どの辺がゴキブリに似ているのか?・・・これまでよく理解できなかったが、このシーンを見た時に合点がいった!確かに地を這うゴキブリに似ている・・・・
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↑ R/W-02での離陸は、騒音を避ける為直ぐに海側へ大きくバンクする為に、殆ど真横の写真は撮れないが、ビューアルナンバーを確認する上では便利である。よって離陸は腹でも一応撮っておく・・・
↑ 嘉手納基地でのF-35A/Bの訓練では殆どアフターバーナーを使用するが、岩国基地でのF-35Bの離陸では余りアフタ―バーナーを使用しない。旧滑走路が運用されていた時代の所謂「岩国上がり」は今でも健在であるが、新滑走路でこれを運用されれば、撮影者からみて殆ど離陸時は機体の腹ばかりを見せられることになる。一部マニアは漁船をチャーターして沖合まで出て大きく海側へバンクする戦闘機の背中を狙うが、堤防にいる撮影者は、偶に使われるバーナーの火を入れた大きく上昇するシーンを狙う。
2025年12月再び岩国基地を訪れた。前回4月訪問時にはVMFA-211/214など短期で岩国に配備された同じF-35Bの部隊と共に4個F-35B体制で岩国基地は運用されていたが、前述の2個飛行隊が本国に帰り、FA-18C/Dを運用するVMFA-232"Red Devils"が9月から岩国に配備されており、またVMFA-242は強襲揚陸艦トリポリに部隊展開している関係で、岩国基地に常駐するF-35BはVMFA-121"Green Knights"だけになっていた。本項ではこの時のグリーン・ナイツの訓練風景をお届けする。(2025年12月 記)
Wings
F-35B/VK-07/Bu.No.169687
F-35B/VK-06/Bu.No.169686
↑ 岩国基地に撮影の為に3日も展開していれば、一二度はこうしたVTOL着陸を見る事が出来る。燃費が悪いので海兵隊もあまり数をこなさないが、滑走路を破壊された時と揚陸艦への着陸時には完全なVTOL着陸を必要とする為に、定期的な訓練が必要である。正面から見れば初めて判るが、翼端のAAM短距離空対空用のラックはL字型になっている。
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