FA-18E/NF-400/Bu.No.166901
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引き続き2024年3月の岩国行でのVFA-195の訓練風景を展示する。2010年にVFA-195がFA-18CをE型に更新して既に14年も経過していた。時間の経過とは早いものである。
↑ 午後二回目のフライト、陽炎のメラメラ感がまだ強いが、アフタバーナーを目一杯使った離陸滑走はダイナミックであった。
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↑ NF-403のすぐ横にカモメが並んで飛んでおりました。FA-18C/Dと異なり、FA-18E/Fスーパーホーネットは、胴体が間延びして見えるため、出来れば真横の写真は避けたいが、尾翼のマークがかけてしまうのも避けたいので、難しいところ。
FA-18E/NF-403/Bu.No.166906
FA-18E/NF-411/Bu.No.166912
FA-18E/NF-405/Bu.No.166908
FA-18E/NF-410/Bu.No.166911
↑ 翌28日は、一転して天気は下り坂・・・午前中は何とか雨が降らず持ちこたえたが、気温は急激に低下。週末までこのような天候が続くと予報されていた。その為、桜の名勝でもある錦帯橋の開花は今年は大幅に遅れていたのだ。但し、岩国基地の此処のポイントで撮影する上では、気温低下は陽炎防止となって良い。この日午後からは雨が降りだし、私も早めに帰宅の準備を始めた。
↑ 岩国基地ならではのタキシーウェイでのラインナップシーン、このようなラインナップの情景は撮影ポイントの環境もあって厚木基地では中々目にすることはできなかった。2024年3月27日晴天となったこの日は特にCVW-5各飛行隊のフライトが多かった。