2000年の辰年に因み”黄金龍年”として写真(下)のFA/18C (NF-301)の胴体に書き込まれた”2000年龍”
"Year of Golden Dragon" painted on body of FA-18C (NF-301)
Dragons in Hanger
VFA-192
Page-4
1994年に部隊マークのドラゴン君はやっと金色ならぬ黄色に塗りこまれ、CAGの各飛行隊カラーがシェブロンの形で尾翼に縦に並んだ。フィンチップは、当初濃いグリーンであったが、翌年の1995年の飛行隊50周年に黄色に変更されている。(NF-300/Bu.No.163777)
Tail-Marking (1995)
NF-301(2000)
2004年春先から採用されたマーキング NF303(164909)をNF-300に塗り替えたもので 短い期間このデザインを採用したが 再び従来のパターンに変更されたので貴重なマーキングとなってしまった。
Wings
Tail-Marking (1999)
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私がコダックのテクニカルPANフィルムを使わなくなってもう十数年が経つ。,私が白黒フィルムに頼り切っていた時代には、後に白黒フィルムが無くなってしまうという未来は全く予想も出来なかった。極超微粒子と言われたこのフィルムを使いこなす事は、かなり難しい薬剤の調合、現像時の温度管理が求められる。其の為、試行錯誤で中々満足の域に至らなかった。漸く少ずつ使い慣れてきた頃、肝心のフィルムのほうがデジタルカメラの普及から需要が衰え、それが理由で生産中止となってしまった。VFA-192のランディングを撮ったこのカットは、TEC-PANでの私のお気に入りの一枚であった。 
(1999)
CO(2001)
XO(2001)
1998年に濃いブルーを基調として尾翼にゴールデンドラゴンが大書きされた(NF-300/164899)このマーキングは、2004年中盤に一時期変更されたが再び復活した。上の2枚は、当初のものと復活後のものである。テールレターの”NF”の位置が異なっているのと ドラゴンの絵柄に若干の違いはあるものの、ほぼ当初のものを踏襲している。裏側にドラゴンの背中が書かれており、裏表一体の凝った絵柄ながら、私はあまり好きではなかった。
(2001)
The nest of Dragons !(1999)
He must havebeen drunk then.
↑ 2001年2月前任のロナルド・ホートン中佐よりVFA-192を引き継いだデビット・C・テイラー中佐
(1997)
(1997)
部隊創設50周年記念の5つ星
dragon of 50's anniversary(1995)
Tail-Marking (1997)