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VFA-102
2024年4月20日 厚木海軍基地にて久々の一般公開が実施された。「日米親善春祭り 2024」と銘打たれた今回の一般公開は昨年同様、岩国の第5空母航空団から多数の展示機が飛来し、厚木の海軍マニアは19日のアライバルから大勢が厚木基地に集結した。祭り当日の20日には5万5千人が来場したらしい。私は、仕事の関係で行く事が出来なかったが、悪友フニュ君が、当HPの為にと頑張って19日/20日厚木で撮影してくれたので、彼の作品を本ページではご紹介したい。
FA-18F/NF-103/Bu.No.170315
↑ この機体も入替で配備されたFA-18FのブロックⅢの新造機であるが、岩国到着時は”NAWDC-132”のマーキングであった。
↑ FA-18F/NF-100は機体の塗装が真新しいのが判る。2025年2月中旬から3月1日にかけて約22機の機体の入替が行われ、その中心がVFA-102とVFA-27の機体であった。このNF-100はFA-18EのブロックⅢで密着型増槽や大型カラーディスプレィを装備した近代的コックピットになっているそうだ。F型の新造機は17機だそうなのでまだ少ない。
FA-18F/NF-101/Bu.No.166916
Wings
FA-18F/NF-102/Bu.No.170316
↑ 2025年4月岩国基地で訓練するNAWDCマーキングのFA-18F/Bu.No.169977。この後本機は”NF-104”に書き換えられたそうである。
FA-18F/NF-100/Bu.No.170320
FA-18F/NF-100/Bu.No.170320
↑ 本機(FA-18F/Bu.No.166679)も岩国飛来時は、オシアナ海軍基地を本拠地とするVFA-106の”AD-256”のModexを付けていたが、私が岩国基地展開時はModexのみ”107”に書き換えられ、尾翼はまだ以前のままだった。この後塗装もVFA-102"NF-107"となったそうだ。
FA-18F/NF-102/Bu.No.166917
↑ VFA-102の司令官(CO)は、ノースカロライナ州出身のジョン・モーリス中佐。海軍のトップガンを卒業後、オシアナ海軍基地のVFA-106で訓練教官を経て 2022年5月VFA-102の副司令に就任、その後司令となって現在に至る。飛行時間2400時間 空母着艦300回以上。
FA-18F/NF-102/Bu.No.170316
↑ この機体も2025年2月16日にノーマークで飛来したFA-18F/170316は、やはりF型ブロックⅢで新造機である。
↑ 他の航空団では、飛行隊の中で1機にはカラーリングが許されている中、CVW-5は、ここ最近規制が厳しく、一部の例外を除き許されていない。上の2機の内 NF-102は昔ならば赤い特別塗装で飛来したはずである。
CO(2024)
2025年4月の厚木基地桜祭りに参加したVFA-102のFA-18F/NF-100
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