HSC-12
前身は、HS-2”Golden Falcons”であり、1992年横須賀に来たUSSコンステレーションに搭載されて甲板に並んでいた部隊である。1952年5月サンディエゴで創設され 長い間SH-3Aシーキングの配備を受けて、洋上での対潜哨戒を主な任務としていた。HSC-12に部隊名称を変え、220名の隊員と40名の将校、そして10機のMH-60Sの配備を受けてCVW-5で.活躍している。
MH-60S/NF-610/Bu.No.167832
MH-60S/NF-621/Bu.No.167871
MH-60S/NF-617/Bu.No.167857
↑ 司令官指定機のマーキングが変り二代目のデザインがこれである。星条旗+旭日旗もどき+鷹+鯉+富士山という昔の銭湯の看板みたいなマーキング。
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↑ MH-60Rと対照的に機首の赤外線探査/観測センサーは、下向きに付けられている。ホイストは全機に常備されている。
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(2018)
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↑ 2016年4月に厚木基地で飛行するHSC-12所属のMH-60S。3つ上の写真をご覧いただくと判るとおり、同じ機体であるが機首の様子が全く異なる。修理中なのかもしれないが、一部機器も入れ替わっているようである。
MH-60S/NF-617/Bu.No.167857
MH-60S/NF-622/Bu.No.167396
MH-60Sは、CH-46シーナイトの後継として艦隊での海上捜索/戦闘救助(コンバットレスキュー)/掃海業務など多方面での活動を目的にSH-60Bから発展した機体である。CVW-5ではHSC-12に10機を定数として配備している。